ヒアリングマラソン イングリッシュアドベンチャー 比較

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リスニング強化ならヒアリングマラソン

英語教材のヒアリングマラソンとイングリッシュアドベンチャーを比較しました


1000時間ヒアリングマラソンで有名なこのアルクの教材と、家出のドリッピー等、シドニィ・シェルダン書き下ろしのストーリーでの学習で有名なイングリッシュアドベンチャー。

どちらも長い実績をもつ英語教材です。一見すると、どちらも「英語を聞く」ということを中心とした学習で似ているようですが、実際も目指すものもことなるのがこの2つの教材。

ヒアリングマラソンは、様々な種類の英語を聞き、その中からリスニング力を伸ばしていくのが学習の目的となります。あくまでもゴールはリスニング力の向上。ただし、リスニング力がつけば、自然と英語総合力も向上しますが。

いっぽう、家出のドリッピー有名なイングリッシュアドベンチャーですが、こちらは英語総合力を養うための英語教材です。初心者コースでしたら、家出のドリッピーという長編小説の語りを聞き、そこでヒアリング能力を養い、また、そこで使われる英単語や英文法、ストーリーを聞くことにより長文の理解をも伸ばそうというもです(長文読解力にもつながります)。

リスニングを中心に鍛えたいのか、英語の総合力を養いたいのかによって、選ぶ教材もかわってくるということです。